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ー スタッフ紹介 ー

梅田純:28歳(入社6年目)

Dr.らく朝 笑いの診察室:
ディレクター
独 身

AD高橋によるコメント

 ウチで三本の指に入るイケメン、戦隊モノならきっとブルー。
 そよ風と共に歩き、足跡に花が咲く人。デキる男、天が三物ぐらい与えた人。
 救いはここに、それがこの方。

 

番組制作の楽しみ

 今年の4月からこの番組を担当になり、これまであまり気にかけなかった「健康」や「病気」に対して興味を持ちつつあります。
 番組に携わるようになって知ったことは、毎日の食事やちょっとした運動などももちろん健康には良いのだけど、笑いほど健康に良いものはないということ。
「笑いの診察室」というタイトル通り、病気が身近に感じられるお年の方から、まだあまり病気に関心の持ちづらい若い方まで楽しく笑って見られる番組作りを目指しています。
 また「Dr.らく朝」こと、立川らく朝さんの落語を毎回目の前でみられるのも、スタッフならではの楽しみの一つです。

藤倉日向子:23歳(入社2年目)

開運!なんでも鑑定団:
アシスタントディレクター
独 身

番組D島川によるコメント

 誰にでも好かれる愛されキャラクター。
 ADの仕事は意外と多くの人と話す機会あるので、人に好かれるっていうのは必要な資質の1つ。
 先輩なので、本当のところは分からないけど、きっと後輩にも優しく接してくれるはず。

 

文化的な仕事

「開運!なんでも鑑定団」では、常に担当の誰かがVTRを制作しています。鑑定のデスクでは、いつもなんとなく芸術の話が飛び交っていますし、皆、作家や作品について、よく知っています。
 ADでも、作品の扱いをまかされます。掛軸を蒔いたり、梱包したり、作品をここまで身近に感じられる職業は少ないと思います。
 ディレクターは、図書館の本を元に構成や映像を考えます。数々の公共図書館、国会図書館で歴史や美術書を探すことも、ADの仕事の一つです。
 このように、棚を開ければ本があり、様々な美術館に放送許可を取り、芸術作品の紹介VTRの制作現場にいちから携わることが出来る、なかなか文化的な仕事だと思います。4月からは旅サラダに移動になります。綺麗な景色と空気を沢山感じたいです。

阿部風太:28歳(入社6年目)

謎解き!江戸のススメ:
ディレクター
既 婚

先輩D石野さんからのコメント

「行動力のある男だなぁ」 阿部が入社して数年、まだADなのに結婚すると聞いて僕はそう思いました。
 正直、ADの間はまだ自分の将来に自信が持てない事も多いのに…。ディレクターの仕事は決断する事の連続です。「結婚の決断」「将来に対する決断」をみてると、なかなかこの仕事に向いてるんじゃないかなぁと思っています。

 

番組制作の楽しみ

 歴史番組を2年間担当しています。この番組に配属され、初めて再現VTRを撮影しました。しかも時代劇。
 不安も大きかったですが、何よりワクワクしてロケが待ち遠しかったのを覚えています。いざロケが始まると、演技指導や時代考証が想像以上に難しく、悪戦苦闘の連続……それでも、カメラマンをはじめ照明や美術スタッフなどに支えられて撮ったシーンは、どれも絵コンテをはるかに越える仕上がりになりました。
  テレビはディレクター一人では作れない。いろいろな人の力が集まって完成するものだと、改めて実感させられました。
  4月からは新たに歴史番組がスタートするので、初心を忘れずに、楽しみながら番組作りに携わっていきたいと思います。

冨田剛広:34歳(入社9年目)

開運!なんでも鑑定団:
ディレクター
独 身

同僚D、城戸口の寸評

 社内一の天然キャラとして有名なトミタ君。ヘラヘラしながら人をイラッとさせる天才、トミタ君。
 しかし、いざ仕事となると急にまじめになり、オンとオフの切り換えが見事です。ボクはそんなトミタ君を尊敬してます。(ゲイだけどね。)

 

表現者として

 番組を担当して7年。これまで様々な骨董品や美術品に出会い、その品物が生まれた時代背景や作者の熱い想いなどを学ぶことができました。
 しかし、僕の一番の楽しみは依頼人の方々との出会い、人との出会いです。
 鑑定団は今や数少ない視聴者参加型番組。番組をやっていなかったら会えなかった人が相当いると思います。
 先日一通の手紙が届きました。差出人は、以前番組に出演し、50年以上大事にしてきた掛軸がニセモノと鑑定された方でした。しかし、その手紙には“出演できて良かった、冥土の土産になる”と感謝の言葉が綴られていました。
 番組を見て頂いている方々に喜んでもらえるのは勿論ですが、番組に出演してくれた方々が喜んでくれるような仕事をしていきたいと思います。

大塚健一:40歳(入社19年目)

美の巨人たち:
ディレクター
既 婚

AD今井によるコメント

 普段は気さくで適当な(いい意味で)大塚さん。しかし、いざ仕事になると、面白いものをつくることに真剣な格好いいオトコです。
 私生活ではなんとADのうちに結婚。 3人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いています。(2015年3月現在)
 早いうちに家庭を持ちたい人は、大塚さん聞こう!

 

番組制作の楽しみ

 気がつけば、今の番組を担当して9年。 華やかな30代を捧げてしまいました。 特に美術好きというわけではなかったけど、 仕事をしたおかげでずいぶん愛着や興味も湧いて、視野も広くなってきたつもりです。
 番組制作の魅力は、 多くの人に「美術作品の凄さ」を伝えられるということがあります。 以前、番組で「安藤緑山」という謎の牙彫師を必死に調べて取り上げたところ、翌日には、某インターネット百科事典に「安藤緑山」の項目が出来ていたのです。
 これを機に、情報が集まったり、研究が進んだりするかと思うと嬉しくなりました。
 多くの人に何かを発信する「怖さ」を認識しつつも、これからも番組制作に精進していきたいと思います。

手塚旬子:(入社23年目)

朝だ!生です旅サラダ:
ディレクター
既 婚

後輩AD:友松からのコメント

 ハードな仕事と子育ての両方をしっかりこなす手塚さん。母は強しです。すごいです。そしていつでも女性目線の細やかな気遣いを忘れないところ、見習わなければと思います。
 しかしなぜか友松は、お会いしたこともない息子さんにトーマスと呼ばれているそうな…。

 

番組制作の楽しみ

 朝日系列「旅サラダ」のゲストの旅を担当しています。
 日本国内の旅です。他番組に異動したり戻ったりで、合計10年程国内の旅を担当しています。旅は元々好きでしたが、仕事で続けるうちにもっと好きになりました。10年のうちには同じ場所にも何度か行きます。しかし、ゲストの目線が変わると当たり前ですが全然違う旅になるのだなあ、と新鮮です。同じ桜の季節でも違う風景が見えてきます。自分も変わっているのでしょうか。
 出産も経験し、同じように仕事をやらせてもらっています会社の方たちの理解を遠くから静かに確かに感じながら仕事を続けさせてもらっています。家族旅行の情報にいいかも、など新たな視点を加えながら、今年も日本の楽しい、時にしみじみとした旅番組を作りたいと思っています。