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ー 採 用 情 報 ー

番組制作のプロセス

2018年 新卒者採用情報

『ATPテレビ番組製作会社合同就職フェス2018』に参加します。
 <東京会場> 品川インターシティホール
 <日程> 4月14日(金) 
3月1日(水)よりマイナビWEBページより予約開始します。
マイナビweb2018

勇気と好奇心で未来を切り開く

 テレビの番組表は時代を表しています。
 逆に言えば、テレビ番組は時代の“気分”を捉えなければ成功しないわけです。
 それはバブル崩壊後から現在まで『不安』という言葉で表されると私は思います。 高齢化という現実もあり健康番組が増え、他人の不幸を覗いて自分はましだと何となく安心する。そして、不安を忘れるために一時の笑いにすがる。

 いつまでもそんなテレビ番組ばかりであってはいけないと思います。 人類の長い歴史の中でも、今より先が見通せない時代はたくさんありました。しかし、人間は勇気と好奇心で未来を切り開いてきました。
 いつまでも自分の小さな幸せを大事にして、縮こまってはいけないはずです。

  私たちの仲間を目指す皆さんには、是非、勇気と好奇心を持って新しい時代の風を吹かしてもらいたいと思っています。
 それがテレビの可能性を広げる唯一の道だと思います。
 新しい人だからこそ、新しいことができるのですから。

株式会社ネクサス 代表取締役 池谷誠一

求めるのは「伝えたい気持ち」

 まずは、弊社に興味を持って頂きありがとうございます。
人に物事を伝える仕事をしていますが、 自分たちの会社の長所を声高に主張する事がどうも苦手です。
  偉そうに書けば
「知的好奇心をくすぐりながら、物事を興味深く、わかりやすく伝える」 ことを目指しているつもりですが、抽象的で分かりにくいですね。
 若手社員(現役AD)を中心にいろいろと話を聞いてみました。

 その結果、わかって来た事は
『圧倒的な「売り」はありませんが、強いて言うなら「地道で真面目」な会社』
 だということでしょうか。
 
 以下、入社1年目による“想像とのギャップ“です。
「飲み会の誘いとか、体育会系のノリとかは無い」
「ディレクターが威張ってない」
「仕事熱心なディレクターは多いが
 それを部下に強要することは、ほとんどない」
「会場での前説など、意外と1年目から大役を任される事がある」
「ディレクターと一対一の仕事が多く、チーフADなどがいない」
「休める時は、ガッツリ休める(休めない時もある)」

…もちろん、これが全てではありませんので、ディレクターの方々にもいろいろと話を聞いてみました。

 以下、ディレクターによる“求める人材イメージ”
「面白い番組を作ってやるぞ!という気概がある」
「責任感があって、行動力がある」
「体力だけには自信があります!とかじゃなくて頭を使って動く」
「周りに気を配れて、元気があって、賢くて、理解が早い」

…昔の自分の姿を顧みることの無い、高い要求だったり、 内容が多岐にわたっているかもしれませんが、共通するのは 『将来、ディレクターになれる人』を求めているような気がします。

「芸能人に会える」「色んなところに経費で行ける」「なんか楽しそう」 志望の動機は、何であってもかまいません。 ただ、将来は「伝える人」になろうとする気持ちが どこかにあってほしいと思うのです。

 少しでも興味を持っていただけたら、とにかく、来て見て感じて頂くしかありません。
 機会があれば、一緒に興味深い番組を作りましょう。

※希望があれば、インターンシップなども考えています。
(総務の東さん宜しくお願いします)   

採用担当より

※ 現在、中途採用の求人はありません。